最近この本を読んでみました。

 

ギター自体のテクニックを磨く類の本はいくらでもあると思いますが、この本のタイトルにもあるようにシステム構築に関するノウハウをまとめた本はわりと珍しいんじゃないかなと思います。

 

たとえばインピーダンス。言葉は聞いたことあるけど何だっけ?って感じの方は多いんじゃないかと思います(自分もそうでしたw)。そういったものがイラスト付きでわかりやすく説明されていますし、システムを組む際に注意すべきことという実用的な解説もあります。(インピーダンスという言葉だけ覚えてもしょうがないですしね)

 

もう一例あげるとすればノイズに関して。一言でノイズといってもこの本を読むとさまざまな種類のノイズがあることがわかります。そして勿論、各ノイズについてどう対処するべきかということが解説されています。

 

また現役ギタリスト・ベーシスト(光村龍哉、Ju-ken、布袋寅泰、SUGIZO)のシステムも紹介されています。SUGIZOさんのシステムは1年半かけて作り上げたとか!!

 

闇雲にギターの練習ばかりしていてもなかなか身につかないことが丁寧に書かれていると感じました。Amazonのなか見!検索で目次が見られるので気になる方はぜひご覧になってください。

 

ちなみに、こちらのサイトに掲載している本も個人的には結構おすすめですw

トラックバック

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です